産経新聞に当社提案「フレイル予防食」が掲載されました。
2026年10月01日
地域の食文化を、未来の健康へ。
フレイル食として生まれ変わった「ゼリーフライ」が産経新聞に掲載されました

このたび、当社が取り組む「フレイル食のゼリーフライ」が、2026年9月30日付の産経新聞に掲載されました。
今回の取り組みは、単に郷土料理を給食に取り入れるというものではありません。
地域で長く親しまれてきた「ゼリーフライ」という食文化を大切にしながら、これからの高齢社会において重要となるフレイル予防や健康づくりにつながる食事として、新たな価値を加えていくことを目指した取り組みです。
きっかけとなったのは、各施設で行われている給食会議でした。
現場で働くスタッフが「地域の方に喜んでいただける食事とは何か」「食を通じて健康を支えるために何ができるか」を考え、意見を出し合う中から、今回のゼリーフライが形になりました。
一つひとつの現場の声を拾い上げ、アイデアを形にし、それを実際の食事として提供する。
私たちは、こうした積み重ねこそが、給食会社としての使命だと考えています。
食事は、単にお腹を満たすものではありません。
そこには、地域の歴史や文化があり、健康があり、人と人とのつながりがあります。
そして、毎日の食事を支える仕事には、人の暮らしを支える大きな責任と誇りがあります。
今回、新聞という大きな媒体で当社の取り組みを紹介していただいたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
同時に、日々の給食づくりに携わる社員一人ひとりの仕事が、地域社会の中で確かな価値を生み出していることを改めて実感する機会にもなりました。
今後も当社は、学校・幼稚園・高齢者施設など、さまざまな場所で食を提供する企業として、「おいしい」だけではなく、「健康」「地域」「未来」まで考えた食事づくりに挑戦してまいります。
地域の食文化を守りながら、新しい価値を生み出す。
食を通じて地域の健康を支え、地域に必要とされる会社であり続ける。
そして、社員が自分たちの仕事に誇りを持ち、「この会社で働いていてよかった」と思える会社へ。
今回の新聞掲載を一つの節目として、私たちはこれからも歩みを止めず、地域に愛され、社会に必要とされる企業へと成長してまいります。
最後になりましたが、本取り組みにご協力いただいた各施設の皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
※産経新聞 R8年9月30日付 無断転載・複写不可




