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ホシザキ北関東様と合同セミナーを開催しました!

 

厨房機器メーカーのホシザキ北関東株式会社様と合同で、介護施設向けにセミナーを開催いたしました

 

介護施設の給食においては、厨房職員を介護施設側が直接雇用をして運営する直営型と

給食会社に運営を任せる委託給食型の2つに分かれます。

 

直営型はコストは抑えられますが、介護のプロである施設側が運営をするため、様々な不具合が起こると言われています。

 

規模が大きい施設になるほど、給食運営は委託会社の任せるのことが一般的です。

 

私たち株式会社ロワールでは、給食のプロとして、給食調理業務を受託しております。

給食業界もやり方が変わってきており、今まではクックサーブ(現地調理)のみでしたが、セントラルキッチンで作られた食材をパック詰めにして、現地で温めて提供するクックチル給食という形態が盛んになってきています。

【クックチル給食見本】

 

パック商品には冷蔵品や冷凍品とありますが、現在の技術において冷凍だからといって大きく味が劣るわけではありません。

 

クックサーブかクックチルかを選ぶのはお客様です。

経費の関係や食事の質など、様々な角度からご提案できますので、お気軽にお問い合わせください。